Academy[ アカデミー ]

今年度カリキュラム

2017年度第1期(5~7月)のカリキュラムは以下の通りです。
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千曲川ワインアカデミー栽培醸造経営講座
2017年度第1期(5~7月)カリキュラム概要

①10:30~12:00 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30

5月9日 ①アカデミーで学んでほしいこと(玉村 豊男)
②飲酒運転防止講習(上田警察署交通課)
③ヴィラデストワイナリーとアルカンヴィーニュのワインづくり(小西 超)
5月10日 ①東御市のワイン振興策と御堂地区の開発について(東御市農林課)
②③近隣ワイナリー&ヴィンヤード訪問(リュードヴァン、はすみふぁーむ、御堂地区、ドメーヌナカジマ)
5月16日 ①②ブドウ園の開設と苗木の植付け/年間を通しての畑作業(小山田 幸紀)
③ヴィンヤード実習(ARCまたはVDE)
5月17日 ①ブドウの生理と形態(小山田 幸紀)
②ブドウ樹の一生(小山田 幸紀)
③ヴィンヤード実習(ARCまたはVDE)
5月23日 ①②マリコヴィンヤードのブドウ栽培/講義@ARC(斎藤 浩)
③マリコヴィンヤードのブドウ栽培/実習@マリコ(斎藤 浩)
5月24日 ①②マンズワインのブドウ栽培/講義と実習@小諸ワイナリー(川俣 昌大)
③マンズワインのブドウ栽培/講義と実習@東山農場(川俣 昌大)
5月30日 ①ワインの官能評価:ワインテイスティングの基礎(大越 基裕)
②③ティスティング実習(大越 基裕)
5月31日 ①②日本の土壌とワインづくり(丹羽 勝久)
③野外実習(丹羽 勝久)
6月6日 ①②テイスティングの基礎講座(味、香り水溶液による)(若生 ゆき絵)
③ヴィンヤード(ワイナリー)実習(ARCまたはVDE)(ARC、VDEスタッフ)
6月7日 ①②③日本各地の主要品種と栽培の実態(鹿取 みゆき)
6月13日 ①ヴィンヤード(ワイナリー)実習(ARCまたはVDE)(ARC、VDEスタッフ)
②③ワインの香りや味を感じるしくみ(東原 和成)
6月14日 ①②酵母とアルコール発酵(小西 超)
③ヴィンヤード(ワイナリー)実習(ARCまたはVDE)(ARC、VDEスタッフ)
6月20日 ①品種・クローン(小山田 幸紀)
②台木/仕立てと剪定(小山田 幸紀)
③ヴィンヤード実習(ARCまたはVDE)(小山田 幸紀)
6月21日 ①キャノピーマネジメントと表土管理(小山田 幸紀)
②有機農法と自然農法(小山田 幸紀)
③ヴィンヤード実習(小山田 幸紀)
6月27日 ①ブドウの病気とウィルス(長野県果樹試験場)
②害虫および生理障害について(同)
③長野県の新規就農支援について/農地の取得について(その方法と具体的事例)(長野県農政部)
6月28日 ①②ブドウの成分・ワインの成分(若生ゆき絵)
③ヴィンヤード(ワイナリー)実習(ARCまたはVDE)(ARC、VDEスタッフ)
7月4日 ①SO2について(小西 超)
②MLF発酵について(小西 超)
③ヴィンヤード(ワイナリー)実習(ARCまたはVDE)(ARC、VDEスタッフ)
7月5日 ①②慣行農法における防除と農薬について(長野県農政部)
③ヴィンヤード実習@ヴィラデスト
7月11日 ①②③白ワインその他の製造工程(西畑 徹平)
7月12日 ①②③赤ワインの製造工程(西畑 徹平)

※ヴィンヤード(ワイナリー)実習は、天候その他事情により、ヴィラデストまたはアルカンヴィーニュのどちらかになります。
※聴講ないし講義の見学は受け付けておりませんのでご了承ください。
※来年度は2018年1月以降の募集開始となる予定です。

受講資格

1.千曲川ワインアカデミー正会員として年間45万円(+消費税)を納入した者
2.講座の履修が可能な条件を有し、講座の履修を将来の目的に生かすことができる可能性をもつ者で、日本ワイン農業研究所千曲川ワインアカデミー事務局による審査に合格した者

受講者の対象としては、ワイングロワー(ブドウを育てワインをつくる人)をめざす人、すでにその道を歩みはじめている人、あるいは将来なりたいと希望する人、とくにその計画はないがワインをよりよく理解するためにそれらの知識を身につけたい人、それらの知識を身につけて後進の新規参入者を育てたい人など、ブドウ栽培とワイン醸造とワイナリー経営に関心を抱き、日本における新しいワイン産地の形成になんらかのかたちで寄与したいと考える人びとを想定しています。

受講者のうち、具体的な新規参入計画のある人に対しては、農地確保支援、資金計画立案その他について継続的な支援をおこないます。また自治体等から農地使用者の紹介を求められた場合は、履修終了者の中から優秀な者を推薦します。受講者ないし履修修了者に推薦または紹介する農地については、おおむね東御市を中心とする「千曲川ワインバレー」地域を対象としますが、受講者の現住所ないし将来のヴィンヤード・ワイナリー建設予定地については一切の制限を設けません。