髙橋 恭仁子

年齢54歳
現住所東京都大田区
ワインとの出会いバブル時代といわれた時代に社会人生活をスタートしましたが、大人になってからも長い間、ワインは海外で造られ日本に輸入されてくるものだと思って、適当な距離を置いて付き合ってきました。
数年前に、高校卒業までを過ごした栃木県足利市近郊でココファーム&ワイナリーに足を運んだときに、はじめて「ワインを造る」人たちと出会い、ブドウ畑を見渡しながら冷えた白ワインを飲ませてもらいました。生まれ育った土地で「ワインを造る」現場に足を踏み入れたことで、俄然、身近なお酒として興味がわいてきました。
私は大の歴史好きで、長い人類の歴史の中でずっと飲まれてきたワインが、現代の東京に暮らす自分にとっても日々の食卓に欠かせないものになっていること自体、素直にワインというもののすごさ、奥深さを感じています。
将来の計画2人の息子達が大人になるまで今後2-3年の間は東京で仕事をしながら、じっくり腰を据えてワイン造りや業界の勉強をしつつ、人のネットワークを作っていきたいと思っています。
将来的には移住も含めて、ワイン用ブドウ栽培から醸造・製品化、商品の提供に至るどこかのプロセスに関わってみたいと考えています。ワインを通じて「みんなを笑顔にする」場面を作っていくことにとても興味があります。
アルカンヴィーニュでの受講を通じて、自分のやりたいことの具体的なイメージをつかむことが、当面の目標です。
現在の状態仕事とワイン造りの勉強を両立させるため、今年から独立コンサルタントとして活動しています。
経営コンサルタントの立場からも、農場経営やワイナリー経営について知見を蓄積していきたいと考えています。