山岡 剛

年齢47歳
現住所東京都目黒区
ワインとの出会い一番最初のワインとの出会いは、1990年代に右も左わからないまま、たまに週末に買ってひとり飲む、ドイツ白ワインでした。本格的にワインについて向き合うようになったのは2000年代初頭の頃です。営業として働く中、海外から帰国されたお客様とワインをご一緒させていただく機会が増えたことで教えていただくことも多く、自ずと知識欲もわき、同年代の同僚達と勉強を始めたのがきっかけだったと思います。ボルドーから入り、ブルゴーニュ・ローヌにうつり、イタリア、スペインへといった、やや欧州に偏重した格好だったとは思いますが、テーマをきめたワイン会なども数多く、これらの同僚・友人達との機会が私のワインのキャリアを伸ばす基礎になったと思います。
将来の計画将来はワイナリーを立ち上げたいと思っています。
が、まず足元では良いブドウをつくるということに専念し、そこで自分がどの程度出来るのかを見極めながら、醸造やマーケティングについても勉強・理解を深めて、徐々に最終的な夢の実現にむけて進んでいきたい、と計画しています。
現在の状態昨年に24年間勤めてきた国内・外資系銀行・証券会社を退職。引退後も金融マーケット・トレーディングを行いながら、来年初に予定している転居にむけて長野県内に自宅を建築中です。
また、これまでのワインの経験を整理し、よりその幅を拡げるためにL’ecole du Vinにてワインエキスパート資格取得の勉強をしています。