加藤 亮介

年齢40代
現住所東京都
ワインとの出会い幼少期から、祖父の別荘があった茅野や諏訪に親しみ、長野の風土を身近に感じて育ちました。20代後半から旧世界・新世界のワインに触れ、30代でWSETの学習を進めるなかで、ふと「日本の自然を知らずにワインを学んでいるのではないか」と強く感じたことを覚えています。
それが、私にとって本当の意味でのワインとの出会いでした。
将来の計画アカデミーでも「土と太陽をメディアとするアート」と表現されているように、ワインは、自然と人の営みが重なって生まれる創造的な文化だと感じています。
教育に携わる者として、ワインを通じて次の世代に「豊かさ」を伝えることに関わりたいと考えています。栽培・醸造・経営・表現を横断しながら、これから10年をかけて、自分なりの「ワイン教育」のあり方を探っていきたいです。
現在の状態現在は、東京の芸術大学で教授をしています。3年前に長野に小さな拠点を持ち、少しずつ土地に関わる生活を始めました。アルカンヴィーニュでの学びとご縁を大切にしつつ、東御にも通いながら、小さな実践を重ねています。