杉山 吉寿

年齢52歳
現住所千葉県白井市
ワインとの出会い正直に言うと、ワインについてはほとんど何も知りません。
飲む習慣もなく、知識もゼロに近い状態です。
ただ、これまでサイバーセキュリティエンジニアとして海外に行く機会が多く、特にイスラエルで目にしたぶどう畑とワインの風景が、なぜか頭から離れずに残っていました。当時は何も感じていなかったはずなのに、今になって振り返ると、あの光景がどこかで引っかかっていたのだと思います。
将来の計画私は農家の出身ではありません。
ゼロから土地を整え、自分で開墾するところから農業を始めました。現在は千葉県白井市でブドウ栽培に取り組んでおり、本業では都内でサイバーセキュリティエンジニアとして仕事をしています。

二つの異なる世界を行き来しながら、農業に向き合っています。
栽培においても既存の方法に頼るだけでなく、自作で雨よけハウスを組むなど、試行錯誤を重ねながら環境づくりを進めています。
将来的にはワイン用ブドウの栽培とワイナリー経営に挑戦したいと考えています。
生食用ブドウについては千葉での栽培を継続していきますが、ワイン用ブドウの畑およびワイナリーについては、千葉にこだわらず、気候や土壌などの条件を踏まえ、他県での展開も視野に入れて検討していきます。
また、単に生産するだけではなく、人が訪れ、体験し、交流が生まれる場としての農園・ワイナリーを目指しています。
都内からアクセスしやすい立地も活かし、日常から少し離れた時間と空間を提供できる場所にしたいと考えています。
現在の状態本業では都内でサイバーセキュリティエンジニアとして仕事をしています。
農業とは異なる分野ですが、構造を理解し、再現性を持たせるという点では共通しています。
私事ですが、妻を亡くしたことをきっかけに、約1年ほど農業から離れる期間がありました。
その時間を経て、改めて農業に向き合う決意をし、現在は再びブドウ栽培に取り組んでいます。
現在は約1町歩の畑を管理しており、自作の雨よけハウスを組むなど、環境づくりも含めて試行錯誤を重ねています。
ワインについてはこれから学ぶ立場ですが、固定観念に縛られず、自分なりの形を模索していきたいと考えています。