
大森 英樹
| 年齢 | 54歳 |
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| 現住所 | 住所は福岡県ですが、農地は大分県玖珠郡玖珠町です。 |
| ワインとの出会い | ファーストコンタクトは割愛させて頂きます。 20代は、ワインとの出会いと言いますか、ワインオープナーでワインを開けると言う事に興味を持ち、安物ですが、それなりのワインオープナーを購入し、味についてはあまりわかりませんでしたが、ワインを開けて飲むと言う事に満足をしておりました。また、ボジョレーヌーボーの解禁日には購入して飲んで満足をしていたような記憶が有ります。 30代に成り、バーに毎週末通うようになった時、そこのスタッフにお願いして、毎週いろいろな所のワインを入手して開けてもらい、味の違いを楽しんでおりました。そうしたところ、これはおいしいと言うワインに出会い、こんな感じの好きなワインを自分で作って飲みたいと思うようになりましたが、仕事が忙しく、ワインつくりを始めると言うまでには至りませんでした。 |
| 将来の計画 | 将来的には自分でワインを醸造することを目指していますが、果実酒6KLをはじめから製造というのはハードルが高いため、玖珠町に特区を取得して頂き、2KLでの生産から始めたいと思っておりますが、玖珠町の特産物にブドウが入っておりませんので、なかなか特区のハードルも高く、まずは、ブドウを特産物にするべく、ワイナリーにワインを製造して頂いて販売するとともに、生食用のブドウ販売もそれなりの量を確保することを目指しています。 その先は、2KLとは言わずに、10KL以上を醸造して行けるような形まで持っていきたいと思っています。現地で貯蔵も出来るよう、地下貯蔵庫も作っている所です。 自己紹介時にもお話をしましたが、玖珠町の名前を広める及び、玖珠町でワインを飲んで頂き、宿泊をして頂くことで街にお金を落として頂くことが最大の目的と成ります。 12期生とはいえ、遠く九州からですし、オンラインでの受講ですので、12期生にもなかなかお会いする機会もお話させて頂く機会もありませんが、同じ12期生として及びアカデミー会員として、今後、情報交換などさせて頂ければと思います。 |
| 現在の状態 | 現在は、大分県玖珠郡玖珠町で醸造用ブドウの栽培をしており、2024年に一回目の収穫をしましたが、自分でワインを作ることが出来ず、冷凍しております。収穫量も大したことは無かったので、ワイナリーにワインを作って頂くこともしませんでした。2025年にそれなりの収穫量を得ましたので、ワイナリーにワイン制作をお願いし、酒類販売業免許も取得し、これから販売を検討するところです。今後も品種を増やし、生食用ブドウも合わせながら栽培を進めていこうとしています。 どの品種がこの土地で良い味を出せるかの試験も含め進めている所です。 別件ですが、大分県玖珠郡九重町で、「里山温泉 四季彩の湯」と言う家族風呂を運営してります。宿泊は出来ませんが、周辺においでの際は、是非お立ち寄りください。 |