Supporter[ サポーター募集 ]

いま長野県はもっとも上質な日本ワイン(*)の産地として注目を浴びており、「信州ワインバレー構想」と名づけられた振興策のもとに、ワイン産業は次世代産業の中核として位置づけられています。 とりわけ東御市を中心とする「千曲川ワインバレー東地区」では、農業としてのワインづくりを志す移住者たちの増加により、小規模ワイナリーの集積による新しい産地の誕生が現実となってきました。

日本ワイン農業研究所「アルカンヴィーニュ」は、新規就農希望者の自立を支援し、農業と文化と環境に関わるワインづくりによって地域と農業の再生に寄与するために、さまざまな活動をおこないます。

ワイングロワー(ブドウを栽培してワインをつくる人)たちをその「ゆりかご(クレイドル)」から育てるという稀有な体験を共有するARC(アルカンヴィーニュ)ワインサポーターの仲間に、あなたもぜひ加わってください。(個人、法人、どちらでもお申込みになれます)

註(*)日本ワイン
国内で栽培された原料ブドウを100%用いて国内のワイナリーで醸造するワイン。

ARCワインサポーター

ファーストヴィンテージ会員 (100口限定)
1口=20万円+消費税(8%=216,000)(5年間有効)

アルカンヴィーニュで生産される最初の5年間のワイン、シードル、スパークリングワインなどを、限られた数のお客様にお届けする会員システムです。

  • アルカンヴィーニュの正面玄関側壁に、新しい日本ワインの胎動を祝福するサポーターとして、お名前を刻んだ銘板を永久に掲げます。
  • 2015~2019年までの5年間にアルカンヴィーニュで生産される酒類
    (市価合計約45000円相当)を、毎年1回お届けします。
  • 会員証の提示で、試飲セットもしくはソフトドリンクを1名様にサービス致します。
  • 2015年の収穫(ヴィンテージ)で製造されるワイン、シードル等の果実酒は、翌2016年より配布開始(配布終了は2020年)となります。アルカンヴィーニュで生産される初期の製品は、巨峰を用いたワインやリンゴのシードルなどを含む比較的お求めやすい価格帯の製品になると思われ、額面45000円相当は概ね20本程度になる見込みです。

ファーストヴィンテージ会員

ARCワインサポーター

クレイドルブランド会員 (100口限定)
1口=10万円+消費税(8%=108,000)(5年間有効)

アルカンヴィーニュでは、創立後5年を経過する2020年頃から、周辺の新規参入メーカーの初期ヴィンテージを含む、欧州系ワイン専用品種(ヴィニフェラ種)による本格ワインの生産が軌道に乗りはじめます。クレイドルブランド会員は、アルカンヴィーニュという「クレイドル(ゆりかご)」から巣立つ若き挑戦者たちのプライベートブランドなど、「千曲川ワインバレー」という新しい産地の息吹を伝える貴重な本格ワインを最初にお届けする会員システムです。

  • アルカンヴィーニュの正面玄関側壁に、新しい日本ワインの胎動を祝福するサポーターとして、お名前を刻んだ銘板を永久に掲げます。
  • 2017年から2019年まで毎年1回「アルカンヴィーニュ」でおこなわれる「ワイングロワーズ交歓会」にご招待します。
  • 会員証の提示で、試飲セットもしくはソフトドリンクを1名様にサービス致します。
  • 2019年までの5年間にアルカンヴィーニュへの委託醸造によって生産される新しいブランドのワインを、2020年から2021年にかけて、合計12本お届けします。ただし、市場に流通しないブランドが含まれる可能性もあり、市販価格の合計は未定であることをご了承ください。

クレイドルブランド会員

ARCビジネスサロン サポーター会員募集

いま長野県はもっとも上質な日本ワイン(*)の産地として注目を浴びており、「信州ワインバレー構想」と名づけられた振興策のもとに、ワイン産業は次世代産業の中核として位置づけられています。 とりわけ東御市を中心とする千曲川ワインバレー地域では、農業としてのワインづくりをめざす若い移住者たちによって、小規模ワイナリーの集積による新しい産地の誕生が現実となってきました。

裾野の広いワイン産業は、観光をはじめとするさまざまな分野で地域経済を活性化し、ワインづくりという新しい農業ベンチャービジネスがさらなる投資を呼び込んで、短期間に驚くほどの経済的達成を実現します。その好例は、カリフォルニア、オレゴン、ニュージーランド、南アフリカなど、世界の各地で数多く見られますが、日本のワイン産業も、いよいよその直前の段階に到達したのです。

萌え出る希望の新梢を慈しみながら、その脆弱な若い芽を力強い手で守り育てることで地域と日本の再生に貢献する、農業と文化と環境に関わるワインづくりのサポーターを、私たちは求めています。

註(*)日本ワイン
国内で栽培された原料ブドウを用いて、国内のワイナリーで醸造するワイン。いまだ国内のワイン生産量の約80パーセントを占める、外国産の原料を混和した「国産ワイン」と区別するために用いられる。

ARCビジネスサロン サポーター

ビジネスサロン会員 (40口限定)
1口=50万円+消費税(8%=540,000)(5年間有効)

千曲川ワインバレー地域におけるワイン産業の発展と地域経済の活性化、農業としてのワインづくりを志す勇気ある挑戦者たちによる「インディーズワイナリー」(個人資本による小規模ワイナリー)の集積がもたらす、ライフスタイルの変化と新世代の観光ビジネスに興味と関心のある方は、ぜひご参加ください。地域の最新事情とプロジェクトの進捗状況、投資環境の現況と進展など、現場からの有益な情報を随時入手することができます。法人はもちろん、個人の資格でもご参加いただけます。

  • アルカンヴィーニュの正面玄関側壁に、新しい日本ワインの胎動を祝福するサポーターとして、お名前を刻んだ銘板を永久に掲げます。
  • 毎年2回、長野(アルカンヴィーニュほか)と東京(銀座NAGANOほか)でそれぞれ1回ずつ催行する「千曲川ワインバレープロジェクト現状報告会」にご招待します。東京会場では玉村による最新事情報告と新しいブランドの試飲会、長野会場では挑戦中のワイングロワーたちの紹介とヴィンヤード見学、懇談ワイン会などを予定しています。
  • 日本ワイン農業研究所は、アルカンヴィーニュにおいて、「シルクからワインへ:千曲川ワインバレーの未来像」という共通テーマで、随時、ワイン産業をテーマにしたセミナー(ビジネスサロン)を開く予定です。これらのセミナーの参加者を募集する際は、ビジネスサロン会員のみなさまには一般発表に先がけてご案内し、特別優待価格で参加していただくことができます。
  • 千曲川ワインバレー地域および長野県内各地における、ワイン関連産業の動向と将来予測に関する情報の提供や投資に対する助言などを、求めに応じておこないます。また同地域におけるワイナリーの見学やヴィンヤードの視察をご希望の際は、可能な限りの協力をさせていただきます。

ビジネスサロン会員

お問い合わせ先

各セミナーのお申し込み・お問い合わせは日本ワイン農業研究所
「アルカンヴィーニュ」まで。

〒389−0505 長野県東御市和6667
電話:0268−71−7082
FAX:0268−71−7083
メール:下記のフォームをご利用ください。