News[ 最新情報 ]

更新情報

2019年06月25日

緊急広告!「ぼくのワインができるまで」

連載は品種に関する話の途中ですが、新刊が出たのでお知らせします。 『ぼくのワインができるまで』というタイトルの絵本が、東京書籍から刊行されました。2019年7月5日第1刷発行、となっていますが、...

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2019年06月22日

台木と穂木

ヴィニフェラ種のブドウはかならずアメリカブドウ(ラブルスカ種)の台木に接ぎ木をする、という方法はこのときに考え出され、危機にあったヨーロッパのワイン生産を救いました。 接ぎ木というのは、台木(根...

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2019年06月22日

ゆすらうめ

この時期田んぼや畑のある道を散歩していると、赤い実が目につきます。 これは山桜桃梅(ゆすらうめ)です。 桜と桃と梅の文字が入っているなんておいしそうですね。。 atsu...

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2019年06月19日

フィロキセラ

アメリカ東海岸へのヴィニフェラ種植栽が失敗したのは、北部における冬の低温や南部における夏の高温と多湿だけが障害ではなく、実はフィロキセラという虫がおもな原因であることが、後になって分かりました。フィロ...

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2019年06月16日

千曲川ワインアカデミー同窓会!

6月16日に弊社が開講している千曲川ワインアカデミーの同窓会が行われました。 日本各地で何らかの形で日本ワインに携わろうとしている面々が顔を合わせ語らう、 そんな素敵な時間になったことと思いま...

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2019年06月14日

ヴィティス・ラブルスカ

北米大陸に移民したフランス人やスペイン人は、アメリカのヤマブドウでは彼らの口に合うワインができないので、本国からヴィニフェラ種の苗木を持ち込んで栽培しようとしました。が、17世紀から18世紀にかけて盛...

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2019年06月14日

1期生星野さん初リリース

千曲川ワインアカデミー1期生の星野勇馬さんのワインが2019年7月に初リリースされます。 くわしくはこちら ↓ 星降るぶどう園 ~スターダスト・ヴィンヤード~...

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2019年06月11日

アメリカブドウ

西アジアからヨーロッパにかけては、約1万年前の氷河期を生き延びた野生ブドウは1種類しかなく、それが7000年ほど前からアララット山麓で栽培されるようになり、唯一の栽培種「ヴィティス・ヴィニフェラ」とし...

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2019年06月11日

坂城駅前葡萄酒祭に参加しました!

2日に、坂城駅前で開催された葡萄酒祭に弊社も出展をしてきました。 はじめてのイベントなのでどうなるかなぁ、と思っていましたが、実際に始まると、 人!人!人!の大盛況でした。 (見通し...

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2019年06月07日

方舟の残骸

アララット山麓のどこかに「ノアの方舟」の残骸が埋まっている、という説は繰り返し唱えられ、数千年前の炭化した木片が見つかったとか、人工衛星が氷河の下の船影を撮影したとか、さまざまな報告がありますが、どこ...

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