Column[ 読みもの ]

日本のワインのこれからを考える 2019

2019年06月25日

緊急広告!「ぼくのワインができるまで」

連載は品種に関する話の途中ですが、新刊が出たのでお知らせします。

『ぼくのワインができるまで』というタイトルの絵本が、東京書籍から刊行されました。2019年7月5日第1刷発行、となっていますが、本屋さんの店頭には今週から並ぶと思います。定価は、1500円+税。B5版変形80ページで、半分が絵(イラスト)、半分が文章。もちろん絵も文も私が描き(書き)ました。

内容は、「貧乏なワイナリーオーナーになる方法」。すなわち「ブドウを植えてワインをつくる」ワイングロワーになるプロセスを解説するガイド本です。一般の読者にとっては、ブドウがワインになるまでの過程をイラストつきでやさしく説明した本ですが、同時にかなり本格的なワイングロワー指南になっています。

アカデミー生には必読の新刊です。町の本屋さんになければ、アルカンヴィーニュまたはヴィラデストでお求めください。