Column[ 読みもの ]

玉村豊男ブログ『日本のワインのこれからを考える 2019』

2019年03月29日

ワインに親しむ入口

FTAやEPA、TPPなどで輸入ワインの関税が安くなると、日本のワインメーカーにはどんな影響があるか、という質問を、去年から今年にかけて、多くの新聞記者から受けました。 この質問に対する私の答は...

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2019年03月26日

日本のワイン

「日本のワインを愛する会」の辰巳琢郎会長によれば、同会の目的は、できるだけ多くの人にワインに親しんでもらいたい、もっと気軽にワインを飲む人が増えてほしい、ということだそうですが、その考えには全面的に賛...

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2019年03月26日

国内製造ワイン

2018年10月30日から適用となった国税庁による表示ルールでは、日本国内で製造されるワイン(国内製造ワイン)のうち、「国産ぶどうのみを原料とし、日本国内で製造された果実酒」を「日本ワイン」と呼ぶ、と...

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2019年03月19日

日本のワインを愛する会

「日本ワインを愛する会」(山本博会長)は解散しましたが、それと同時に新しい団体「日本のワインを愛する会」が設立され、「日本ワインを愛する会」の副会長だった辰巳琢郎さんが「日本のワインを愛する会」の会長...

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2019年03月15日

日本ワインを愛する会

2003年に設立された「日本ワインを愛する会」(一般社団法人日本ワイン協会)が、昨年11月の満15周年を以て、会としての活動を停止しました。2018年10月30日から(3年間の周知期間を経て)適用とな...

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2019年03月12日

日本のワインのこれからを考える2019  【0312 新連載 ―予告―】

これまで『ワインバレーを見渡して』と題してきたブログは、2018年4月24日を最後に更新が途絶えていました。途絶えていました……なんて客観的な書きかたができる理由ではなく、要するに私がサボっていたので...

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2018年04月24日

原産地呼称管理制度

長野県の原産地呼称管理制度は、田中康夫氏が県知事になったときに、ソムリエの田崎真也氏と私に、県産農産物のPRに協力してくれないか、と相談があったことからはじまりました。県産の物品をPRするには、それが...

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2018年04月01日

日本ソムリエ協会

一般社団法人「日本ソムリエ協会」は、来年、創立50周年を迎えるそうです。それを記念して、これから1年間、隔月刊の広報誌「Sommelier(ソムリエ)」の表紙イラストを、毎回違った人が描く、という企画...

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2018年03月20日

民泊「清水さんの家」

長野県の小布施町は、年間100万人以上の観光客が訪れる人気の土地ですが、そもそもこの町の町づくりを仕掛けた小布施堂の市村社長は、長いこと、町に宿泊施設が少ないことを嘆いていました。 小布施に来た...

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2018年03月12日

農泊と民泊

関酒店の復活に続いて、すぐ近くにある大きな空き家「清水さんの家」を民泊にしようと思っているのですが、空き家を改修して農業体験のできる宿泊施設をつくる事業には国から補助金が出るかもしれないと聞き、昨年か...

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